婚約指輪と結婚指輪の違いとは?

婚約指輪とは?どういうもの?

さあ、彼女にプロポーズ!婚約指輪を準備して挑む方もいれば、お返事をいただいてから準備しようと思っている方様々だと思います。そもそも婚約指輪って?結婚指輪と何が違うの?そう思っているかたも多いと思います。そんな方に、簡単に婚約指輪と結婚指輪の違いについてお話させていただきます。 婚約指輪は、一般的にダイヤモンドのついた指輪を婚約者に送るものと言われています。 どうしてダイヤモンド?ダイヤは天然の鉱物の中で最も固いものであり、ダイヤの語源は「何者も征服しがたい」というギリシャ語の「adamazein」からきていると言われています。その為、永遠の愛を誓うにはもってこいの宝石になったようです。 今では、指輪はつけないから時計でいいという方や、誕生石がいいという方もいます。よく好みを聞いて選ぶとよいでしょう。

結婚指輪はどういうもの?

一般的に結婚指輪は、結婚の誓いをかわし、見事夫婦になった方がお互いのお揃いの指輪を左手の薬指につけるものと言われています。 どうして、左手の薬指なのかというと、諸説ありますが、古代エジプトでは左手の薬指が心臓に一番近い血管が通っているとされていました。それほど、神聖な指であるということから定着したようです。そう考えると、結婚指輪がもっと神秘的な感じがしますよね。 そして、素材は永遠に色が変わらないとされる、プラチナを使用している結婚指輪が一般的に多いですね。 さて、お揃いの指輪と述べましたが、最近は女性の方にダイヤが入っているものなどが多いようです。さらには、女性の方をゴールドや少しピンクがかったピンクゴールドにされる方もいるようです。 いずれにしても、おじいちゃんおばあちゃんになっても身に着けるものですから、シンプルで使いやすく飽きの来ないデザインをお選びするのをおすすめします。